2024年4月25日

教科書にはない「なぜ?」を徹底的に追求!

なぜ?
よく「子どもは勉強が嫌い」と耳にします。

しかし本来子どもは勉強が大好きなのです。
それなのに嫌いになってしまうのはなぜでしょうか。

実は勉強が嫌いになるご家庭には典型的な特徴があるのです。
その一つが、子どもの疑問を無視しているということです。
子どもの「なんで?」を無視していませんか?

お母さん

「いい加減にしなさい!」
「そんなことどうでもいいでしょ!」
「今はこれをやりなさい!」
「とにかく覚えればいいの!」

時間に追われてついついやってしまいがちですが、こどもの「なぜ?」を無視すると、子どもの思考力は奪われていきます。

塾生

「どうせ〇〇」
「結局〇〇」

このように考えることをやめてしまい、結果的にやらされる勉強に興味を失っていきます。
これが成績を押し下げる要因にもなっているのです。

そして一度勉強が嫌いになると、なかなか元には戻りません。
ちょっとやそっと諭したところで全く聞いてくれないのです。

そこでファイが行っているのは、子どもの疑問に徹底的に付き合う、ということです。
どんなにくだらない疑問でも、真剣に、徹底的に考えます。
それがテキストにないようなことでも、です。

塾生

「幽霊っているの?」
「泡ボトルって何で泡で出てくるの?」
「なんでピンクとか紫のほこりってないの?」
「せっかく広いのに、なんで『ボール遊びしてはいけません』なの?」
「学校の先生が同じことを注意するのに、男子には厳しいのに女子には優しいのはなんで?」
「赤ちゃんって何でいちご好きなの?」
「夜は寝たくないのに、朝は起きたくなくなるのはなんで?」

これらは実際にファイで子ども達が聞いてくる疑問の一例です。

子ども達は日々、このような教科書や受験とは無関係なふとした疑問ばかり送ってきます。
こういうふとした疑問に対して、真剣に一緒に考えるのです。

するとどうでしょう。

子ども達は真剣になって考えるのです。
こうすることで、「考え方」や「考える癖」が身についてきます。
結果的にこれが勉強でも活かされるようになってくるのです。

オンライン指導ならではのメリット

オンライン指導では、親も指導内容を一緒に見ることができるため、どのような指導をしているのか、親も見ることができます。授業も親子一緒に受けることができます。そのため、親もファイの接し方を真似することができるのです。

また、親子で同じ授業を受けることで、授業の内容も親子で共有できます。すると授業外でも共通の話題を持つことができ、ファイの授業や指導をご家庭内に持ち出すことができます。こうすることで、子どもも学びやすくなり、無理なく勉強できるようになっていくのです。

学年・科目を廃した無学年制!

学校でも塾でも、学年や科目で区分けした勉強を教えています。
しかしその区分けは大人の事情であり、子どもが興味を持つものには、学年や科目の区分けはありません。

例えば

質問

何で台風って来るの?雨に濡れるし、嫌なんだけど。

と言っている小学3年生の子がいました。

この子とは、台風の話をしました。
台風が勉強として出てくるのは、小5の理科です。
しかし疑問を持つと、小3でも理解できてしまいますし、どんどん追求してしまいます。

例えば、

「低気圧の上空は高気圧になっています。」

と、受験用のテキストには書かれていますが、その理由について説明できる子は中学生でもいません。
それどころか、塾で教えている先生ですら、説明できない先生が多いのです。

でもこの小3の子は気圧の原理を理解しているので、スッと理解して、ちゃんと説明できたのです。
このように、興味があれば、中学、高校を超えるような内容でも、理解してしまうのです。

また、この子は台風をきっかけに学んだに過ぎないため、その学習範囲は理科には留まりませんでした
台風の原理から熱や状態変化に興味を持ち、台風の発生場所や通り道から、災害、地理に興味を持ちました。

さらに災害を調べている過程で、自衛隊に興味を持ち、国防、戦争、憲法、世界大戦にも興味が広がりました。
そして災害から地震へとつながり、地震警報、その予知の仕組み、震源の距離と到達時間から、比例を学んでいました。

この子は実際に地震で揺れたときの初期微動継続時間から、震源がどのくらい離れているかを予想して楽しんでいました。
これは算数や数学の内容そのものですね。

こうなると、中学受験程度の内容は簡単に理解できてしまうんですね。

点数のためにテキストで台風を勉強するのと、台風に興味を持ったタイミングで台風をきっかけに勉強するのとでは、これだけの差が生まれるのです。
そのため、ファイでは学年や科目の枠に縛られず、子どもが興味を持ったものを、興味を持ったタイミングで勉強していくようにしています。

思考に制限をかけない!

学年や科目の枠は、子どもの成長に合わせて作られたものではありません。大人の都合でシステマチックに指導するために作られたものに過ぎないのです。そのため、ファイでは「どんなにくだらないと思うことでも、疑問のまま残さずに、自由に質問しなさい。」と話しています。

また、点数のために勉強すると、勉強する内容が決められてしまい、思考にも制限がかかってしまいます。これが興味を失う要因の一つになっているのです。カリキュラムは効率よく点数を取るためのものであって、子どもの興味を満たしてくれるものではないのです。だからファイでは点数やテストのための勉強はせず、好きなものを好きなだけ勉強することを推奨しているのです。

性格に合わせたノート作りをサポート!

ノート
子どものノートが汚い。

綺麗すぎる。

あなたはお子様のノートをみてどう感じているでしょうか。
ノートをただ板書を写したり、宿題をやるために使っている子は少なくありません。

それもそのはず。

ノートの作り方を教えてくれることはまずありませんから。

お母さん

ノートのつくり方は散々話していますし、綺麗に書くようにも言ってきました!

そういう方が多いのですが、その作り方というのは、塾で指示された全員一律のノートの取り方だったり、「東大生のノート」みたいな本に書いてあることの真似事だったりしませんか?

真似して試してみるのは賛成です。
しかし、それらのノートはそのノートで成功した人に合っていただけであり、あなたのお子様に合うノートの取り方かどうかは別問題なのです。

ノートだけ綺麗で頭の中は真っ白。

性格に合っていないノートの取り方は、こんな結果になってしまうのです。

例えば、ファイではこのような指導をしています。

  • 字が汚い子のノート 字が汚い子は、余白を多く取ることで思考の邪魔をしにくくなります。
  • 見直したことがないノート 見直す必要がないノートの作り方にすることで、解くことに打ち込みやすくなります。
  • 綺麗すぎるノート ノートを取らずに頭に入れる方法を身に着けることで、記憶が整理できるようになります。
  • 落書きだらけのノート 図に書き込むスタイルにすることで、理屈が理解できるようになります。

いずれもいわゆる綺麗なノートではありません。
しかし、性格に合ったノートの取り方を身につければ、頭には綺麗に残るのです。
そのため、ノートが変わるだけで、成績も変わっていくのです。

日々のノートチェックができるのはファイだけ!

ファイでは、毎日実施したノートを送ってもらっています。

この日々のノートチェックで学習状況や精神状態を把握しているからこそ、今何をするべきかを適切にアドバイスできるのです。
オンライン授業を行っている塾は沢山ありますが、時間制限や科目制限がある一般的な塾や家庭教師ではノートチェックが出来ません

また、ノートをチェックするスキルを持ち合わせている先生も、ほとんどいません。
できないので、大手の塾ですら、ファイに分析を依頼をしてくるのです。

性格や状況に合わせた教材の使い方をサポート!

質問

教材はどの教材がいいのでしょうか?

これは毎月誰かが相談してくるぐらい、よく聞かれる質問です。
ネットや塾の親友達の間でも「〇〇の教材がいいって言われた!」という話はよく飛び交います。

しかし!

実は教材なんて何でもいいんですね。

どれを使ってもうまくいく子はうまくやりますし、どれを使ってもダメな子はダメ。
成績の良し悪しは教材の差ではなく、使い方の差なのです。

計算ドリル

例えば計算ドリルを思い浮かべてみて下さい。
書店に沢山並んでいますね。
なぜあんなに沢山の種類があるのでしょうか。
もしたった一つ、非常に優位性があるドリルがあったとしたら、それ以外は売れないのですから、並べる必要はないと思いませんか?

つまり、沢山種類があるということは「どれも変わらない」というのと同じなんですね。
よってその教材を、子どもの性格や考え方にあった使い方で使いこなせるかどうか、がポイントになるということです。

回答

ファイでは日々のお子様の様子はもちろん、どんな勉強をしているのかも分析しているため、テンプレ的な使い方ではなく、お子様に合った使い方を提唱しています。
そのため、無駄なく、迷いなく勉強が進められるのです。

子どもの興味と性格を徹底的に活用!

ゲームをする子供

子どもが全然勉強しないし、やっても集中していない。
でもゲームはずっとやっている。

これは珍しいことではなく、あるあるな話です。
実際ファイでもよく相談を受けます。

これを逆にできたらどんなにいいことか...

実は逆にするのはそんなに難しいことではありません。

子どもの興味や性格に合ったやり方をするか、塾に合わせたつまらない勉強スタイルを押し付けるか。
ただそれだけの差なのです。

ファイの実例をお話しましょう。

ゲームをする子供

毎日ゲームばかりやっている男の子がいました。

いい加減勉強しなさい!

お母さんはカンカン!
毎日、壁に穴が開くほどのバトルが繰り広げられます。

そんな子をファイで見ることになりました。
お母さんとしてはゲームばかりやってないで勉強して欲しい。
しかしもうかなりの中毒気味だったんですね。

私はゲームを止めさせることを止めさせ、勉強させることを止めさせました

さて、この子はその後どうなったと思いますか?
そのままどうしようもない子になってしまったでしょうか。

プログラミングをする子供

この子はその後、ゲームを通じて外国人と英語でコミュニケーションを取るようになりました。
そしてゲームのシステムに興味を持つようになりました。
自分で英語とプログラミングの勉強を始め、さらに社会の仕組みについて勉強していくようになりました。
その結果、中3では「エンジニアになる」と言って、長期留学に行ってしまいました。

勉強は点を取るためにするものではありません
自分のためにするものです。
それを一番実感できるのが、楽しい瞬間なのです。

一見遠回りのように思えますが、自分のために勉強する子は強いですよ。
惰性で勉強している子をあっという間に抜き去っていきます。
ファイの指導方針は非常に気長です。

「そんなんじゃ受験に間に合わない」と感じるかも知れません。
しかし、受験に間に合っても、勉強しなくなって失速していく子が多いのが今の受験教育システムなのです。

ファイでは日々の様子ややったものをLINEで送ってもらうことで、お子様の興味や性格を分析し、最適な勉強スタイルをアドバイスしています。
今の勉強方法に疑問を持っている方、空回りしている方は、ご連絡下さい。
自分のための勉強に持っていく方法をご提案致します。

親子の円滑なコミュニケーションをサポート!

勉強する子供

塾は子どもを入れるもの。

それは普通の塾の話です。

ファイでは親のサポートこそ、子どもの勉強に通じてくると考えています。
そのため、日々のやり取りはもちろん、お子様とのやり取り、授業に至るまで、全て親も一緒に見られるようにしています。
もちろんお子様の様子や気になることも、日々送られてきます。
さらにファイの特徴として、遊んでいる様子や、お子様と話したことも送ることができます。

これにより、お子様の本質的な部分がわかるようになるため、子どもとどう接すればいいのか、どんな話の振り方をしていくといいのか、もアドバイスできるようになります。
育児書を読んでいる方は多いのですが、実際やってみるとうまくいかないという方も多く、どうすればいいのか、という疑問にストレートにお答えできるため、子育てに迷いがなくなった、というお話を沢山頂いています。

うまくいかないという方は、試しに一度相談してみて下さい。
どうしてうまくいかないのか、どうすればいいのか、無料で相談することができます。

中学生(高校受験・定期テスト対策)

日々の学習管理

質問

学校の宿題や日々の勉強の管理をして頂くことはできますか?

回答

大丈夫です。日々実施したものを写真に撮ってお送り下さい。勉強法や理解度をチェックし、アドバイス致します。月1万円で利用可能です。

授業を伴う指導や、定期テストに向けての指導が必要な場合には、月3万円となります。こちらは試験後の分析まで行い、日々の学習に活かすことができるため、日々の勉強を成績に反映させやすくなります。また、テスト前だけではなく、日々の勉強の中でその都度質問を解消していけるため、テスト対策はもちろん、内申対策も有利になります。

テスト前の質問

質問

テストが近くなったときに質問できる場所が欲しいのですが、お願いできますか?

回答

ファイの指導料は月単位なので、該当する月のみ質問対応用に変更して頂くことができます。授業を伴う指導月3万円となります。質問対応の数や時間には制限はございませんので、ご自由にご利用下さい。

2週間前だけの指導

質問

定期テスト対策として、試験の2週間前だけ見て頂くことはできますか?

回答

事情によってはお引き受けしますが、基本的にはお断り致します。ファイが目的としているのは点数を取ることではなく、正しい勉強法を身に着けることです。その結果点数が取れるのは喜ばしいことですが、2週間前からのみでは、付け焼刃な勉強しか教えられません。むしろ大切なのは試験前よりも試験後です。お客様のニーズに合う塾を紹介しますので、学習法診断をご利用下さい。

家庭学習のサポート

質問

現在市進学院に通っているのですが、宿題がうまく回っていない気がします。こういった別の塾の家庭学習のサポートをしてもらうこともできますか?

回答

大丈夫です。特に進学塾の場合、勉強法のチェックまで手が回っていないことが多いものです。通っていれば合格できるわけではありませんから、セカンドオピニオンとして、お通いの塾の弱点を補っていくことができます。

日々の学習状況のチェックとアドバイスなら月1万円で、質問対応が必要な場合には月3万円となります。

大手の塾には集団形式と個別指導形式が用意されていることがあります。すると同じ系列の個別指導でフォローしようと思いがちですが、実は指導方法で連携している塾はほぼありません。そうなると同じ問題でも解き方が違う、勉強の進め方も違うといったことになり、混乱をする子が多いのです。同じ系列に通うメリットももちろんありますが、勉強スタイルが確立されていない子はカモにされる可能性が高いので十分注意して下さい。

模試の対策と分析

質問

現在市進学院に通っているのですが、定例試験の結果があまりよくありません。何とかしたいと思うのですが、市進の先生と話しても、あまり実のある話が聞けず、毎回同じような話が繰り返されるだけで成績は変わりません。質問は塾でできるので、分析をお願いしたいのですが、やって頂くことはできますか?

回答

分析はお任せ下さい。模試単位ということでしたら、入会しなくても1回ごとに分析(学習法診断)をすることができます。最初は今までの経緯を見た方がいいので、プレミアム診断を行い、2回目以降は通常診断でいいでしょう。

入会して頂ければ、月3万円日々の学習状況の分析も行えますので、より精度の高いアドバイスをすることができます。

受験のプロであっても、プロの種類は様々です。実績を出すプロだからと言って、お子様に合った勉強のやり方を教えてくれるプロとは限りません。多くの場合、実績を出せそうな子をかき集めるプロであることが多いからです。塾にも先生にも得意不得意がありますから、教育法と勉強法に関することなら、ぜひファイをご利用下さい。

過去問対策(中学生用)

質問

塾で志望校別対策があるものの、過去問の指導は基本的に本人任せで、先生は実施のチェックのみという感じです。そのため過去問の指導をしてくれる先生を探しているのですが、ファイでもできますか?

回答

ファイでも過去問指導をしております。ただし、指導内容によって料金がことなります。

公立高校の共通テストの対策なら、月3万円で全教科行えます。さらに科目を絞った指導ならば、分析から傾向や対策も織り交ぜた指導ができます。

国私立や独自問題を扱う学校に関しては、1教科につき月3万円となりますが、受験校の数や質問の数に制限はありません。

過去問指導はどこの塾や家庭教師でも同じ、ではありません!

大手進学塾では、個別に管理しなければならない過去問指導の負担が重く、御三家等の実績に関わるような子でないと指導してくれません。ほとんどの塾が行っている過去問指導は、パフォーマンスに過ぎないのが実情です。

家庭教師や個別指導は、完全にその先生のスキルに左右されます。過去問指導を通して何を学ばせたいのか、その先生はその目的を満たせるのか、よくお考えになって選びましょう。

作文対策(中学生用)

質問

公立高校で作文が出題されるため、作文の対策をお願いしても大丈夫ですか?

回答

大丈夫です。基本的な作文対策でしたら、過去問指導の一環として行いますので特に料金は頂きません。通常の指導に国語が含まれている場合も料金は頂きません

他の指導は受けているが国語の指導が含まれていない場合はプラス1万円で作文の指導を追加することができます。

他の指導は一切なく、作文対策のみ行いたい場合は月3万円となります。

受験しないコース(小学生・中高一貫の中学生)

受験するかもしれない

質問

まだ受験するか決めていないのですが、受験できそうならしたいと考えています。そういう子でも大丈夫ですか?

回答

大丈夫です。ファイの第一目的は、正しい学習法を身に着けることです。これは受験するしないに関係ありません。学習法はいずれ必要になる技術ですので、小さいうちに当たり前のものとして親子で認識していると、後々楽になります。お子様の興味に合わせてじっくりと勉強スタイルを見つけていくコースなら月1万円で指導致します。

私立の勉強を補いたい

質問

受験は終わってしまいましたが、進学後が心配です。私立中学に通う子のフォローもできますか?

回答

大丈夫です。中高一貫の場合、一般的には公立中学校よりも進みが早くなります。また、学校の先生オリジナルの教材を用いることも多く、普通に勉強していても取り残されてしまうことがあります。中でも中学受験を丸暗記でしのいできた子は、覚える量が増える割に勉強時間が取れなくなるという悪循環に陥ってしまいます。

ファイでは大きく2種類の指導方針がございます。一つはお子様の学習スタイルを確立するための指導で、もう一つは定期テストを見据えた指導です。とりあえずアドバイスが欲しいという方は、月1万円で指導できます。わからないところを教えて欲しいという場合には月3万円でお受け致します。定期テスト対策も実施する場合には、お子様の学校の定期テストを分析する必要が出てくるため、月6万円となります。

最近は都心を初め、フォロー体制がしっかりしている私立も増えてきました。そのため、塾に行く必要なく学校のみで大学受験まで終えることができるようになってきています。しかしそのほとんどが学校の塾化であり、勉強のやり方、勉強の本質と向き合っている学校はほぼありません

勉強のやり方がわかっている子はそのまま学校のシステムに乗っかっていれば問題ありません。しかし中学受験で思うように伸ばせなかった方がそのような面倒見のパフォーマンスに踊らされていると、結局伸びる機会を逃し、そのまま卒業することになります。ファイの子が進学後に伸びていくのは、この部分をしっかり押さえているからです。合格したからと言って安心せず、勉強方法をしっかり見直してみて下さい。最初が肝心です。

日々の学習のチェックをして欲しい

質問

受験をするつもりはないのですが、学校で習うことぐらいはしっかり押さえて欲しいと思っています。漢字と計算の勉強は自分でやっていますが、どれくらいちゃんとやっているかわかりません。一応学校のテストでは点が取れていますが、適当にやってもまだ取れてしまうような内容だと思うので心配です。念のため学習状況をチェックしておいて頂きたいのですが、そういうことも可能ですか?

回答

大丈夫です。日々の学校の宿題やテストを写真に撮ってお送り下さい。勉強法はもちろん、中身の理解度もチェックして、必要に応じてアドバイスしていくことができます。これなら月1万円でご利用できます。

たかだか学校の勉強ですが、子どもが手の抜き方を覚えるのはここからです。そのため、最低限の勉強を当たり前にできる習慣は、ダメになってから塾に入れるよりも効果的なのです。

中学受験コース(国私立・公立中高一貫対策)

宿題の量の調整

質問

SAPIXに通っているのですが、宿題に追われており、やりきれません。親が宿題の管理をしているのですが、削ろうにも何を削っていいかがわかりません。そういう時にアドバイス頂くことはできますか?

回答

もちろんです。大手の進学塾では誰にでも対応できるように、膨大な課題の量でカバーしています。しかしお子様に必要なものはその中のごく一部です。それを日々の状況をお伺いしながら、選別し、無駄のない学習に持っていけるようにサポート致します。これなら月1万円で指導できます。

家庭学習のサポート

質問

日能研に通っていますが、宿題でわからないところが多く、解答解説を見ても理解できていません。そういうところを教えて頂くことはできますか?

回答

大丈夫です。わからないところを写真に撮ってお送り下さい。質問は時間を問わず、いつ送って頂いても構いません。また、回数も制限ありません。どこでつまづいているのか、どう指導するのがいいかを考えてお答え致します。質問対応は月3万円で可能です。

科目を絞った指導

質問

算数を何とかしたいので、算数だけお願いすることはできますか?

回答

大丈夫です。科目を絞った場合、お子様の考え方に沿った指導まですることが可能です。例えば、つるかめ算や消去算といった特殊算は、塾や問題集によって解き方が様々です。そのため、扱っている問題集の解説が必ずしもお子様の考え方に沿っているとは限りません。すると、どうしても無理が生じてしまい、それが積み重なると、算数自体が解けなくなってしまうのです。こうならないように、思考回路から無理なく導ける方法で指導することができます。この指導は月3万円で可能です。

一般的な個別指導や家庭教師は、その先生が知っている解法、もしくは解答解説の解法を説明します。そのため、同じグループの個別指導でも教え方が異なるため、子どもが混乱するといったことが頻繁に起きています

ファイではお子様の考え方を軸に指導していくため、ブレがなく、応用が利きやすい解法を身に着けることができます。

作文対策(小学生用)

質問

志望校が公立中高一貫校なので、作文が出ます。そのための作文対策をして頂くことはできますか?

回答

大丈夫です。ファイではお子様の興味や関心から、無理なく作文練習をサポートしています。また、作文は時事問題要素も多いため、社会的な話題についての指導も織り交ぜながら行っていきます。そのため、ファイで作文対策を行った子は、学校や都道府県でも入賞する子が多く、自信を持って試験に挑めるようになっています。この指導は月3万円で行うことができます。

また、完全に志望校に合わせた作文対策も可能です。字数や出題の傾向はもちろん、その学校が欲している考え方に合わせて書き上げる力を身に着けることができます。こちらは月6万円となります。

時事問題対策

質問

受験で時事問題が問われるため、対策しておきたいのですが、ファイさんでは何かできますか?

回答

受験用に時事問題を解説することができます。単に一問一答形式で時事問題を押さえていくのではなく、それを題材にして出題されることを想定して教えていくことができます。

単純に日々のニュースでよくわからないところを解説する指導なら、月1万円でできます。保護者向けにお子様への投げかけや会話のアドバイスをする指導も月1万円でできます。お子様に直接時事問題を通じて関連する事項を教えていく指導をする場合は月3万円となります。

過去問対策(小学生用)

質問

塾で志望校別対策があるものの、過去問の指導は基本的に本人任せで、先生は実施のチェックのみという感じです。そのため過去問の指導をしてくれる先生を探しているのですが、ファイでもできますか?

回答

ファイでも過去問指導をしております。ただし、指導内容によって料金がことなります。

過去問でわからないところを教えていく指導なら、月3万円で行えます。全体的なバランスを重視した過去問対策ならこちらがオススメです。 月3万円で科目を1教科のみに特化した指導ならば、分析から志望校の傾向や対策に特化した指導までできます。とにかく1教科なんとか形にしたいという対策ならこちらがオススメです。

ガッツリ過去問対策を行いたい場合には、お子様の解き方、考え方自体を志望校の問題を解きやすいように変えていく指導もできます。偏差値が10以上足りず、逆転合格を狙いたい方に人気のコースです。1教科に絞るなら月6万円、全教科なら月12万円となります。

過去問指導はどこの塾や家庭教師でも同じ、ではありません!

大手進学塾では、個別に管理しなければならない過去問指導の負担が重く、御三家等の実績に関わるような子でないと指導してくれません。ほとんどの塾が行っている過去問指導は、パフォーマンスに過ぎないのが実情です。

家庭教師や個別指導は、完全にその先生のスキルに左右されます。過去問指導を通して何を学ばせたいのか、その先生はその目的を満たせるのか、よくお考えになって選びましょう。

月1万円で受験対策

質問

中学受験をさせてあげたいとは思うのですが、子どもが3人おり、家計に余裕がありません月3万円までなら何とか出してあげられると思うのですが、それでも受験対策はできるでしょうか。

回答

直球で合格を目指す受験対策となると、月3万円では厳しいのが現状でしょう。しかし、ファイは勉強方法を整えることを目指す塾ですから、その部分に特化して、保護者様の協力も得られるのであれば、月3万円でも十分受験対策は可能です。

しかし、月3万円がギリギリなのであれば、3万円めいいっぱいつぎ込むのはやめた方がいいでしょう。家計に余裕がないのであれば、課金競争に飲まれて受験するのは得策ではありません。家計の圧迫は家族間の精神的な圧迫にもつながり、受験を考えても良い方向へ持っていきにくくなります。親の精神的ゆとりも大切ですから、月1万円でやっていける方法を探っていきますので、まずは学習法診断をお申し込み下さい。

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