| ファイ | 一般的なオンライン指導 | |
|---|---|---|
| 指導料 | 月1万円~の定額制 | 講習料や追加料金が発生 |
| 指導科目 | 全科目指導 | 科目ごとに受講 |
| 指導内容 | 無学年制 学年の枠を越えた指導 |
学年制が多い 学年の枠の中での指導 |
| 指導回数 | 無制限 | 時間や回数の縛りがある |
| 保護者対応 | 保護者 + お子様で グループラインを作るので、日々のやり取りを 全て確認できる。 |
報告書でしか 様子がわからない。 |
| 指導の受け方 (LINE) | 写真に撮ってLINEで送るだけ
ノートやテストなど、やったものを写真に撮ってLINEで送るだけで、考え方のチェックや指導はもちろん、お子様に合った学習法をアドバイス。 声かけの相談や計画の相談、子どもが話していたことなど、どんなことでも相談OK! |
実施のチェックだけで、中身のチェックまでは行われていない。 丸付けが間違えていても、解き方が変でも、指摘されない。 相談内容が科目や担当によって限定される。 |
| 指導の受け方 (Zoom) | 保護者と授業を受けることを推奨! 9割以上の方が親子で授業を受けています。 | 子どものみなので、どんなことをやったか保護者がわからないし、 家族の会話で話題を膨らませることもできない。 |
| 指導目的と効果 | 最適な学習スタイルを確立
お子様の性格や家庭環境に合わせた、最適な学習スタイルを確立するため、進学後に環境が変わっても同じスタイルで学習できる。 また、自己満足のために勉強できるようになるため、テストや受験に関係なく勉強するようになる。 |
テストや受験を目的としており、学習スタイルが身につかず、進学後に使えない。テストや受験が終わると勉強しなくなる。 |
2024年4月26日
一般的な塾との比較リスト
通塾に潜むリスク
昨今、塾内、教室内での性犯罪が問題視されてきており、通塾時の道中だけが犯罪リスクではなくなってきました。
教室で授業を受けている間でも犯罪に巻き込まれているリスクが高まってきたのです。
これに関しては、いくら気を付けていても、塾側が対策を取っていたとしても、信じる以外には方法がありません。
オンライン授業なら、家にいながら授業を受けられるため、通塾時の犯罪に巻き込まれるリスクはもちろん、塾内での犯罪に巻き込まれるリスクを回避することができます。
しかし、実は通塾に関するリスクはこれだけではありません。
親子の時間が削られることも、大きなリスクなのです。
通塾している時間、塾にいる間の時間は、親子でのコミュニケーションが取れません。
また、どうしても塾優先の生活となってしまいがちで、家族の予定を合わせることもできなくなります。
そうなると、なかなか親子の接点が取れないまま成長してしまい、気付いた時には親が関与してもどうしようもできない状態になってしまうのです。

ファイでは、通塾にかかる時間がないだけでなく、授業を親子で一緒に受けることができるため、日常の会話に授業の話を混ぜることができ、親子の会話の中で話題を広げていくことができます。
そのため、親子関係がギクシャクしてしまって中学受験を断念した子がファイで学ぶことで、親子関係が良好になり、受験にリトライしたら成功した、といった事例が生まれるのです。。
全科目、無学年、定額制、指導回数無制限の理由
ファイの指導は、全科目指導を標準としています。
また、無学年制のため、授業は学年による区分けもありません。
そもそも科目や学年の区分けは大人の事情で作られたものであり、子どもの興味には科目や学年の区分けが存在しないからです。
例えば、

-
円周率はどうやって出すの?
と聞いてきた小学4年生がいました。
これは科目的には算数ですが、学年はどうなるでしょう。
円周率を習う学年は5年生ですが、円周率の出し方までは習いません。
東大の入試で出てきたくらいですから、高校生の内容と思いきや、高校でも習いません。
つまり、教科書通り勉強していても、この子の疑問は解決するタイミングがないのです。
とある漫画を読んで、

-
マクロファージについて教えて欲しい!
と言ってきた小学校3年生もいました。
マクロファージは高校生物の免疫のところで習う内容です。
なのでもし学年通り習っていたら、高校生まで待たなくてはなりません。
また、

-
幽霊っているの?
と聞いてきた子もいました。
この疑問には、もはや科目も学年も存在しません。
これらの科目や学年にとらわれない疑問を抱くのは子どもにとって普通なことで、毎日たくさん寄せられています。
それらに対して、しっかりと向き合って、学年の枠を超えた内容でも教えていました。
すると不思議なことが起こります。
学年をはるかに超えた難しい内容、教科書にないようなことの方が、子どもは興味を示すのです。
そして、自分で調べたり、解いてみたりと、勉強し始めるのです。
しかしこうなるともう一つ邪魔なものが出てきます。
それが料金による区分けです。
科目や学年による縛りはもちろん、指導時間に縛りがあると、くだらない質問をできなくなってしまうのです。
すると、次第に考えること自体をやめていってしまうんですね。
そこで、子どもが料金のことを気にしなくてもいいように、ファイでは回数制と定額制を選択できるようにしました。
定額制では、科目も、回数も、時間も気にしなくていいので、疑問に思ったタイミングですぐに質問を送ることができます。
これにより、回数制と定額制の影響の差がハッキリと表れました。
やはり回数制を選択した子よりも、定額制、指導無制限を選択する子の方が、圧倒的に子ども達の質問や相談の自由度が高くなるのです。

-
そのため、現在ファイでは回数制を廃止し、定額制を標準としています。
ぜひ時間制、回数制から脱却して、定額制の効果を実感して下さい。
定額制で講習やオプションによる別料金が発生しない理由
一般的な塾は、講習や補講により年間の指導料の見通しが立たないことは珍しくありません。
しかも季節によって大きな金額が出ていくため、せっかくの長期休みなのに、旅行や外出に使うお金も吸い取られてしまいます。
ファイとしては、塾なんかにお金を使うよりも、家族のためにお金を使って欲しい。
課金競争に飲まれて欲しくない、という思いが強くあります。
そのため、講習料金やオプション料金を一切廃止し、×12が年間の指導料になるサブスクリプション方式にしています。
これにより、年間の指導料の見通しが立てやすく、指導回数や時間の制限もないため、お金を気にせずにのびのびと勉強に集中することができるようになります。

-
でも講習がないと、他の子に後れを取ってしまうのではないですか?
それは大きな誤解です。
そもそもなぜ塾による講習やオプションが増えてきたと思いますか?
その最大の理由は、少子化による売り上げ減少を食い止めるため、通塾時間を増やして客単価を上げる、というところからきているのです。
そのため、過去30年、40年前の講習と今の講習を比べると、圧倒的に拘束時間が長くなっていることがわかります。
ではそれによって大きな差は生まれるのでしょうか?
答えはNoです。
9割の子は、やってもやらなくても変わらないのです。
つまり、講習やオプションは、塾が売り上げを増やすために行い、親が自己満足するために行われていると言っても過言ではないのです。

-
実際、ファイでは講習を行っていませんが、これにより成績が急落した、という子はほとんどいません。
むしろ塾に振り回されず、自分のペースで勉強できることのメリットが大きく、成績が向上する子の割合がはるかに高いのです。 その割合は、実に8割にも上ります。
「そんなバカな!?」
と思う方は、ぜひご連絡下さい。あなたのお子様が、何をすれば伸びるのか、何が無駄なのか、全てお話します。
保護者とのやり取りを標準としている理由
塾に入れれば勝手に学んでくれる。
それは大きな間違いです。
確かに学力面での成長は、塾に入れた方が学ぶ可能性が高いでしょう。
しかしそれも、通っている塾でうまくいっていれば、の話であり、ついていけていない状態ではほぼ無意味です。
では塾をうまく使えている子と使えていない子の差はどこにあるのでしょうか。
実は、家庭環境に大きな要因があるのです。
親がどんな接し方をするか、どんな親子関係を築けているか、は子どもの勉強スタイルに直結します。
例えば、子どもがわからない問題を持ってきたとき、親が問題を見て教えようとするでしょう。
その時、どうやって教えますか?
この時の教え方は、概ね3パターンに分かれます。
- 保護者が教えるときのパターン
-
- 親の解き方で教える
- 解答を見て、真似しながら教える
- 塾のノートや塾が公開しているオンライン授業を真似して教える
しかしこの方法には致命的な弱点があるのです。
それは、子どもの考えを尊重した解き方を、教えることができない、という点です。
いずれのやり方も、誰かの考え方を子どもに押し付ける教え方になってしまうのです。
ではファイではこの問題をどう解決しているのでしょうか。
その答えが、親を軸としたやり取りなのです。

ファイでは、お子様の様子、話したこと、遊んでいる様子、そして質問されたことなどを、保護者の方から日々LINEで送ってもらっています。
遊んでいる様子を写真や動画で撮ったものを送って下さったり、話したことをメモ書きして送って下さったりと様々です。
怒ってしまったその原因となったものを写真に撮って送って下さる方もいます。
特に形式的なものがあるわけではないので、SNSに投稿するような形で自由に送って大丈夫です。
実際、SNSへ投稿しているものを転用して送って下さる方もいます。
また、お子様の質問や相談なども、保護者の方を含めたグループLINEを通じて行うため、それによりどんな反応をしたのか、も知ることができます。
こうすることで、お子さんの勉強してない時の様子、自然な考え方を知ることができ、得意な考え方や性格も見えてきます。
これを勉強に活かしていくのです。

例えば先ほどの解けない問題を質問してきたとき、考えるのが得意な子なら、どうやって考えたのかを聞くだけで、自己解決してしまう場合があります。
規則性が得意な子でつるかめ算でつまづいているなら、規則性に持っていく道筋を示して、自力で解けるように持っていくこともできます。
モノづくりが好きな子なら、実際に試してみることで、原理を理解しやすくなります。
イラストを描くのが好きな子なら、ノートの書き方をイラストが好きな子向けに工夫するだけで頭に入りやすくなります。
そしてこれらの接し方は、先生だからできるものではなく、保護者の方が真似をして接することができるため、学ばせるときの効率が格段に向上するのです。
ここ、とても重要です。
「教える」のではなく「学ばせる」のです。

-
つまり、親が教えようとするのではなく、学ばせようとすることで、親も子も負担が減り、親子関係でギクシャクすることもなくなり、子どもの様子がより見えてくるようになるため、大変な思いをして勉強させなくてもいい好循環が生まれてくるのです。
この土壌を作り上げるために、保護者とのやりとりを標準とし、お子様とのLINEも保護者を含んだグループLINEで行うようにしているのです。
親子で一緒に授業を受ける理由

ファイでは9割以上の方が、親子で授業を受けています。
画面には子どもだけが写っていますが、その隣に親がいて、一緒に聞いていることが多いのです。
授業の会話にも普通に入って参加しています。
ファイではこれは珍しいことではなく、むしろ推奨しています。
一体なぜ親子で授業を受けている方がいいのでしょうか。
一般的な塾では、教えられている内容はブラックボックスとなってしまっていて、何を教えたのか、どんな話をしたのか、保護者の方は知るすべがありません。
単元をカレンダーで知ったり、ノートを見てやったことを推測したりすることができる程度です。
そのため、ご家庭で塾の授業について話すことはほとんどありません。
つまり、子どもの学びが、塾と家庭で完全に分断された状態になってしまうのです。
しかし、親子で授業を受けることにより、授業内容をご家庭で共有することができます。
全く同じ話を聞いているので、自然と話題にしやすい環境が作られていきます。
すると、日常的に「これ、先生が言ってたことだね。」とか「ちょっと調べてみよう」といった会話が出るようになり、自然と見たり聞いたりしたものから学ぶ習慣がついていきやすくなるのです。
すると、机上で勉強しなくても、日常的に考えるようになるため、練習量が少なくても点が取れるようになるというわけです。
これは、天才が勉強しなくても点が取れるのと同じ原理なんですね。
ファイでもそのような思考を身に着けやすくなっているのです。
ファイにしかできないノートのチェック
ファイの最大のウリは、他では真似できない分析です。
中でもノートのチェックは他の塾からアウトソーシングで依頼がくるほど、細かい分析を行っています。
例えば、筆跡が突然変わったとします。
一見すると大したことないかもしれませんが、ここには子どもの心情の変化が表れているのです。
これらをチェックすることで、子どもが何を考えていたのか、どんな精神状態で勉強していたのか、どうすれば無理のない勉強に持っていけるのかを導いていきます。
簡単にいくつか実例をあげてみましょう。
- 筆跡が変わったので確認したところ、新しい筆記用具を買ったとのこと。お気に入りの筆記用具を揃えて日々の気分で使い分けるようにしたところ、勝手に机に向かうようになりました。なお、筆跡の違いは、親が並べて比べてみてもわからない、とおっしゃっていました。
- 計算ミスが頻発するという子のノートをチェックしていたとき、特定の条件が重なるときにミスが連発することを突き止めました。そこでその条件を回避するアドバイスをしたところ、ミスが激減しました。
- ノートの端に書く落書きから、ストーリー性があるものが好きなことがわかり、勉強にストーリーを導入したところ、理解度が劇的に上がりました。
- 塾で授業を受けていたときの鉛筆の流れと跡から、聞くことに精いっぱいで理解が追い付いていないことが判明し、授業がほぼ無意味であることを伝達しました。その後、自分のペースでできる自学スタイルを提唱したところ、うまく回り始めて成績が向上していきました。
- 似たような問題なのに、別の時に解いた時の解き方が異なることから、担当の先生がころころ変わっていて、解き方が混乱していることを指摘しました。そこで先生を固定してくれる個別指導へ変更したところ、成績が安定しました。
- 正解はしていて、式もちゃんと書いているのですが、式の書き方から解釈を間違えていることに気付きました。チャート式のように、小さなステップアップを重ねていく練習を積んでいたため、真似するだけで解けてしまっていたのです。そこで式の解釈を聞くようにしたところ、自分でも式の意味を考えるようになり、算数の成績が伸びていきました。
- 漢字のミスが多いので調べてみると、練習段階で多々間違っていることに気が付きました。しかも塾が行う宿題チェックでも見逃され、小テストでの書き間違いも見逃されていることが判明しました。しかも漢字だけにとどまらず、他の教科もチェックがザルであることが判明したため、ファイでめくらになっている塾のチェックを代行することにより、成績が向上していきました。
これら、解いているときの子どもの思考を想像するところまで行う分析は一般的な塾では非常に手間がかかるため、このレベルのチェックを行っている塾はほぼ皆無といっても過言ではないでしょう。
また、非常に高度なスキルを要するチェックの為、他の塾がファイへアウトソーシングとして分析を依頼してくることもあるのです。
他の塾の方へ、チェックの仕方のポイントを指導したり、講師の指導力の調査を行ったりすることもあります。

-
今お通いの塾を有効活用できているか不安な方は、ぜひご連絡下さい。
無料の学習法診断
入会していない方向けに、学習法診断を行っていますので、ファイの分析を体験することができます。
受験やテストで点を取ることを目的としない理由
ファイでは受験やテストを目的としていないため、当然テストで点を取ることも目的としていません。
そのため、こちらから宿題を出したり、何かをやらせたりすることはありません。
「勉強なんてやりたければ勝手にやればいい。やりたくないならやらなくてOK!」
というスタンスで接しています。

-
そんなことしたら、全然勉強しない子になってしまいませんか?!
いいえ、そんなことはないのです。
逆に、勉強しろと言って、引っ張り続けたら、どれだけ勉強するようになると思いますか?
実は勉強しろと言い続けて勉強し出す子は、ほぼ皆無です。
一方、全く何も言わなかったのに、勉強し出す子の割合は、実に8割にも上ります。
これは偶然の結果ではなく、必然の結果です。
つい言ってしまいたくなることで、子どもを勉強から遠ざけているのは、親の方なのです。
ここで、勉強をさせようとしないファイでは、子どもがどうして勉強するようになるのか、簡単にお話しましょう。
例えば、釣りが大好きで、テストの前でも釣りをしに行ってしまう子がいました。
この子は普段の勉強はもちろん、テスト前すら勉強していません。
しかしこの子は、理科は人体の仕組みの単元に入ったときに、特に勉強していないのに、あっという間に理解してしまい、高得点を取ってしまいました。
そこからこの子は「趣味で点が取れるんだ」ということに気付き、面白そうな単元だけを勉強するようになりました。
するとその単元もあっという間に吸収できてしまい、次々と手を広げて勉強するようになり、気付いたら家族に「ずっと勉強してるよね。どうしちゃったんだろう。」と言われるまでになってしまったのです。
もちろんこうなるまでに放置し続けたわけではありません。
この子は釣った魚はもちろん、魚の種類や説明しながら裁いている所を動画で撮って送ってくれていました。
釣った魚で自分で料理もしていました。
それらの話を日々聞きながら、勉強とつなげられそうなところをつないでいたのです。
ファイではこれを「気付きの布石を打つ」と言っています。
この布石が引っ掛かると、勝手に勉強の世界に入ってきてくれる、というわけです。
ファイではこれを意図的に狙っているので、概ね8割くらいの子が、1年以内に何かしらの形で自分から勉強し出す様子を見ることができています。
しかしこれ自体はそんなに大変でもないので、ご家庭でも十分できるのです。
問題なのは、いくら布石を打っても、子どもが変わった瞬間に親が気付かず、タイミングを逃してしまうことが多い、ということなのです。
以前、全く勉強しない、と言って大手の中学受験に通っている小4の子が来ました。
偏差値は30から40を漂っている感じでした。
入ってきた段階では、親が無理矢理漢字ドリルと計算ドリルを、朝と夜にやらせている状態でした。
私は塾の宿題を全てやらせないことを提案し、この子は塾に通っているとき以外勉強しなくなりました。
そんな日々が続いた半年後、突然自分で早く起きて、言われる前に計算と漢字ドリルをやってきました。
お母さんは大喜びで、連絡をくれました。
それから5日くらい続いたのですが、またパタリとやらなくなってしまいました。
さて、なぜこの子は唐突に朝起きて勉強し出したと思いますか?
点が取れるようになりたくなった?
たまたま早く目が覚めたからやってみた?
いいえ、違います。
この子はお母さんの喜ぶ顔が見たかったのです。
実は勉強し出す一週間ほど前から、仕事で大変なことが起きて、お母さんは大変な思いをしていたのです。
これについては、私もその話を聞かせてもらっていました。
結構大変な出来事だったので、その一週間は、お母さんの笑顔が消えていたのでしょう。
子どもは子どもなりに、何とかお母さんに笑顔になって欲しいと思い、勉強してみた、というわけです。
そうだと予想していた私は、お母さんが喜んで連絡してきたその日に、この話をしておきました。
そして、「数日したら、またやらなくなる。その時は、『勉強したことが嬉しいのではなく、頑張ろうとした姿が嬉しい』、と伝えてあげて欲しい」と話しておきました。
それからこの子は、お母さんの笑顔のために、学校やお手伝いなど、色々なものを頑張ってみるようになりました。
朝と夜の勉強はやめさせました。
朝やるのを頑張ることが成績につながるわけではないので。
その代わり、お母さんの代わりに調べて、考えて、教えるようになりました。
「明日どこどこに行くから、何時に出ればいいか調べてくれない?」
「この野菜、どんな料理にするのがいいか調べてくれない?」
「疲れたから今日は早く寝たーい!」 → お母さんが早く寝られるように考えてくれました。
このように、塾の宿題はやっていませんが、実生活から考え方や知識を学んでいったのです。
その結果、練習していないのに、塾の漢字テストで点が取れるようになってしまいました。
実生活で数字にも触れているので、比と文章題が出来るようになってしまいました。
結果的に、小6の夏ごろには、ほとんどノー勉の状態でありながら、偏差値55くらいまで伸びてしまったのです。
お母さんは、

-
あの時、切替先生に今後どうなるかの話を聞いていなかったら、朝勉強しなくなったことにショックを受けて、結局いつも通りに戻ってしまっていたと思います。私を喜ばせたかったなんて思いもしなかったので、気付いて下さって本当に感謝しています。
と仰って下さいました。
今回はハッキリ変化が表れた例をお話しましたが、実際には本当に些細な変化しか現れないことも多く、そのきっかけを活かしきれずに元に戻ってしまうことは多々あるのです。
そしてせっかく勉強の土俵へ連れてこられたとしても、テストで通用する勉強ができるかどうかは別問題です。
先ほど何も言わなければ、8割の子は勝手に勉強し出すタイミングが来る、とお話しましたが、放っておくと、やってもうまくいかず、やらなくなってしまう子が大半なのです。
そのため、ファイではやり出したときに空回りをさせないように、その子に合った勉強スタイルを、日々考えている、というわけです。
この子の場合は、お母さんの笑顔が喜びであり、お母さんも子どもが頑張ってくれることが喜びだったので、机上で勉強時間を確保するよりも、お母さんと一緒にいる時間を長くとって、その中で考えて知識を増やすやり方の方があっていたのです。
もちろんどういう課題を与えると効果的か、は日々アドバイスしています。
このように、親子がお互いに満足を得られるものから学べるものを学ぶようにしても、十分テストに通用してしまうのです。
こうなると、テストの為の勉強は、邪魔になってしまうんですね。
そしてテストの為に勉強しなくなると、テストがあってもなくても勉強するようになるため、テスト前に頑張ることもほとんどなくなります。

-
通常テスト前に頑張る子は、テストが終わると勉強しなくなりますよね?
でもファイの子は、テストが終わっても、受験が終わっても、今まで通り勉強し続けるのです。
これが本来の勉強であり、進学後も使える勉強になるのです。
なのでファイでは受験やテストを目的とした勉強はさせない、と明言しているのです。
ファイの受験対策、テスト対策の方法
先ほど、受験のため、テストのための勉強はさせない、とお話しましたが、現実問題として、受験やテストは付きまといます。
それに対してどんな指導をしているのかをお話致します。
結論から申し上げますと、ファイとしてやらせるつもりがないだけで、子どもの方からやりたいというなら、応援します。
「どこどこ中学に行きたい!」
「何点取りたい!」
そういうのは大歓迎です。
こういうときは、そのためにはどうするか、をアドバイスしていきます。
例えば、

-
A中学校の受験で、算数は70点を取りたい!
と相談されたとしましょう。
この場合、一般的には塾が戦略や対策を教えて、「こうやって勉強しなさい」と指示を出してしまいます。
しかしファイでは、どうやって70点取る戦略を立てるか、私がどうしてそういう戦略を考えたのか、を伝えていきます。
これにより、子どもは

-
こうやって勉強しようと思うのですが、どうでしょう?
という感じで、自分の考えを話してくれるようになります。
それに対してアドバイスをして、修正して、勉強していく、という形を取ります。
もし自分が言った通りできなければ、どうしたらできるようになるのかを考えてもらい、傾向と対策についても、子どもの考えに対してアドバイスをする、という形をとります。
もちろん子どもが自分で気付かなければ意味がないので、「こういう問題の出し方をしている」とか「こうやって勉強したら解けるようになった」という気付きを得やすいように誘導はしていきます。
もし気付いてくれなければ、別の方法で気付いてもらうように考える、という形を取るため、私の方から戦略や答えを話してしまうということはありません。
「やるならアドバイスするよ。でもやらなくても全然構わないよ。」
あくまでそういうスタンスです。
ちなみに大手で10年連続で実績1位を出していますので、分析と戦略については、その辺のプロ講師レベルでは相手にならない、と自負していますのでご安心下さい。
また、私はその学校に進学したとしたら、どのような授業をして、どんなテストをやっていくのかを調べ、どういう勉強スタイルを身に着けていれば有利になるか、を考えます。
例えば、通学に時間がかかることがわかっている場合、通学時間を有効に使える勉強スタイルを身に着けておいた方が、進学後に有利になりますよね?

-
このように、進学後に必要となる勉強スキルを身に着けさせていく中で、志望校が必要としている考え方や学力に近づけるようになることを目指しています。
そのため、直接的に受験に出るところを集中して合格を狙う塾とは根本的に異なり、たとえギリギリで合格したとしても、進学後に伸びていけるスキルを身に着けられるようになります。実際ファイではほとんどビリに近い順位で入学したのに、卒業時には上位に入っている子が少なくありません。
これについてはサクセスストーリーとしていくつか紹介していますので、ぜひご覧ください。
目的別の指導料のイメージ
実際にご利用されていた価格帯をご紹介いたします。お子様の状況により指導内容も金額も異なりますので、詳しくは学習法診断にてお見積り、お話致します。
なお、記載の金額は、下記の対策に特化した指導を行うときのものであり、実際の金額は決定した月額料金内でその時々の状況に合わせて指導の配分を変えながら行うことができます。例えば、メインの指導は作文対策だけど、今やっている旅人算が出来ないから見て欲しいといったことも、追加料金なく行うことができます。
ファイのオンライン授業が向いている方

勉強はさせているが、成績が伸びない方
塾や家庭教師によって、指導方針もテクニックも異なります。その大部分は、その方法によって伸ばせるという経験と実績から作られていますが、その方法はあなたのお子様に合うとは限りません。教育への多様化が進んでいる現在、むしろ合わない子が増え、ごく一部うまくいった子の実績によって成り立っている塾も少なくないのです。
今の塾で思ったように伸びないのであれば、その原因を探り、その塾の強みをうまく活かせるようにサポートすることで、成績を伸ばしやすくすることができます。

受験勉強で勉強が嫌いになってしまった方
多くの塾がまず合格ありきとなっている現在の状況では、大手の塾やプロ家庭教師を雇って受験しようと思うと、どうしても過剰なまでの勉強の効率化を避けて通れません。もちろん成績を伸ばす、合格するという部分に関して考えれば、確かに近道ではあります。しかしそうして無理矢理詰め込んで乗り切った後、転落していく子が少なくないのです。
今既に勉強が嫌いになってしまった、もしくは嫌いになりかけているならば、仮に何とか乗り切って合格できたとしても、進学後に燃え尽きて転落する可能性が高くなります。ファイではそのようなことを防ぐため、丸暗記ではない勉強、お子様の性格や興味に合わせた勉強法を指導しています。あれだけ嫌がっていた勉強も、「面白い!」に変わった瞬間、子どもは自ら勉強し出すようになります。

受験よりも学ぶ楽しさを知って欲しい方
ファイは題材として受験用の教材を扱うことはあります。しかしそれはあくまで受験のためではなく、子どもの思考の幅を広げるために用います。また、その学習の内容は、学年や科目の枠に捕らわれません。
これにより、子どもは自分のための勉強という意識を持てるようになり、自分のために勉強できるようになっていきます。そして何かしたいと考えたときに、自分で考えて、自分で答えを見つけられるようになります。子どもがやりたいことに対して、存分に力を発揮できるような勉強スタイルを身に付け、ファイでの勉強が大いに役に立つでしょう。

親が疲れてしまった方・どうしていいかわからない方
特に中学受験の場合は親の受験とも言われ、SAPIXを始めとする有名な進学塾では「親がしっかりとフォローして下さい!」とあおっているところも少なくありません。それゆえ親が頑張り、子どものためにあれこれやってあげるも全く成績は伸びず、勉強はやらず。こうなると無理矢理机に座らせてやらせるしかなく、でも何度繰り返しても頭にはいっておらず、で精神的に参ってしまう方も少なくないのです。
ファイでは、子どもがそうならないようにするためにはどう接すればいいのか、何に気を付けて教えたらいいのか、といった日常的な声掛けや計画の立て方のサポートをしています。これにより声かけに迷いがなくなり、精神的にゆとりをもって子どもと接することができるようになるため、結果的にそれが子どものゆとりにつながり、伸びにつなげていくことができます。ぜひファイを日々のアドバイザーとしてご利用下さい。
上記のような状況にある方が、ファイではうまくいっています。
特に今の塾で何をやっても全然うまくいかない方、諦めようと思っている方は、一般的な塾とは全く異なるファイの授業でガラリと変わり、逆転合格をしているケースが多くあります。

-
勉強はただ覚えればいいというものではありません。
丸が多ければいいというものでもありません。
やらせればいいものでもありません。今の状況で全然うまくいきそうな感じがない方、ファイの指導方針に共感して下さる方はぜひご連絡下さい。
受入学年と主な指導
受入学年
- 幼児教育
- 小1
- 小2
- 小3
- 小4
- 小5
- 小6
- 中1
- 中2
- 中3
- 高1
- 高2
- 高3
オンライン教室詳細
| 主な指導内容 | 幼児教育 ・保護者向け、アドバイス指導 |
|---|---|
| 小学生低学年 ・保護者向け、アドバイス指導 ・学習法指導 |
|
| 小学生高学年 ・学習法指導 ・中学受験対策 ・公立中高一貫対策 ・作文対策 ・中学進学準備 |
|
| 中学生 ・学習法指導 ・高校受験 ・定期テスト対策 ・作文対策 ・私立生・中高一貫生向け学習補助指導 |
|
| 高校生※中学からの継続性のみ。新規は状況により可。 ・学習法指導 ・定期テスト対策 ・私立生・中高一貫生向け学習補助指導 |
|
| 主な指導方法 | zoomやLINE等を用いたオンライン指導 |
| 主な開校時間 | LINEによるオンライン指導 ・全日対応 ※不定休 |
| zoomを用いたオンライン指導 平日 16:00~21:00 土日・祝祭日 9:00~15:00 ※利用条件はプランにより異なります。 ※不定休 |
|
| 事務受付時間 |
平日 10:00~15:00 ※不定休 |
勉強させない、無理しない、勝手に学ぶ子に育てるための指導方針
勉強させない、無理しない、勝手に学ぶ子に育てる指導方針のまとめ
丸暗記は禁止!

「社会は暗記科目」
「公式は暗記しておくこと」
ほとんどの塾や先生は暗記することが成績アップの近道だと教えます。
確かに間違いではありません。
暗記できれば断然有利になります。
しかし暗記という近道は、記憶力の限界が来た時に成績の限界が来るのです。
あなたが憧れている理想的な受験生像は、受験が近づくにつれて成績が上がっていき、志望校に合格する姿でしょう。
無理もありません。
受験の世界は美しい合格体験記であふれかえっていますから。
しかし多くの方が直面する現実は、「伸び悩み」か「転落」です。
実は受験に置いて、第一志望に合格できる子の割合は1割もいないと言われています。
志望校変更も加味すると、現実的には当初の第一志望に1%も合格できていないと言われています。
そしてその原因は記憶力競争に身を置かせたために起きているのです。
ファイにはそんな伸び悩みをした受験生が多く訪れます。
そして当時のことを振り返り、こういいます。

-
あんなの勉強じゃない。全然楽しくなかった。もっと早くこんな勉強をしたかった。
何も難しいことはしていません。
ファイでは丸暗記を禁止しているのです。
年号も公式も、丸暗記したら叱り飛ばします。
中身を知らないことを覚えて何の意味があるのでしょうか。
だから中身に重点を置いて勉強をさせます。
すると暗記しようとしなくても、覚えてしまうのです。
ファイのテストを紹介しましょう。
- 鎌倉幕府を開いたのは誰か答えなさい。
- 源頼朝はなぜ鎌倉に幕府を開いたのか説明しなさい。
- 茎の断面を見た時、内側にある管の名称を答えなさい。
- なぜ道管が内側にあるのか説明しなさい
- 円錐の表面積を求めなさい。
- 円錐の側面積が「母線×半径×円周率」で出せる理由を説明しなさい。

-
え!?そんなことまで知っていなければいけないの!?
いいえ、これは知っていなければ解けない問題ではないのです。
実は考えればわかることばかりなのです。
逆に言えば、ファイの問題は、丸暗記では絶対に答えることはできません。
だからしっかり考え、学ぼうとします。
それが本質を見抜く思考力につながり、勉強を楽しくするのです。
難しいから好きになる!
優しい問題からステップアップしていくと、一見解けるようになった気がします。しかし、今の問題集は効率化とシステム化が過度に行き過ぎているため、誘導されるがままに練習していけば、そこそこの問題まで解けるようになってしまうのです。これは実は理解していなくても、手法だけ真似すれば解けてしまうことを意味しています。
解けるならいい気もしますが、このやり方では、記憶力のキャパをオーバーした時点から転落が始まります。
ファイではそのステップアップを取らず、いきなり本質を問う経験をさせています。一見難しそうですが、この方が子どもは興味を持ち、頭を使います。これが勉強にも通じてくるのです。
2024年4月25日
教科書にはない「なぜ?」を徹底的に追求!

よく「子どもは勉強が嫌い」と耳にします。
しかし本来子どもは勉強が大好きなのです。
それなのに嫌いになってしまうのはなぜでしょうか。
実は勉強が嫌いになるご家庭には典型的な特徴があるのです。
その一つが、子どもの疑問を無視しているということです。
子どもの「なんで?」を無視していませんか?

-
「いい加減にしなさい!」
「そんなことどうでもいいでしょ!」
「今はこれをやりなさい!」
「とにかく覚えればいいの!」
時間に追われてついついやってしまいがちですが、こどもの「なぜ?」を無視すると、子どもの思考力は奪われていきます。

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「どうせ〇〇」
「結局〇〇」
このように考えることをやめてしまい、結果的にやらされる勉強に興味を失っていきます。
これが成績を押し下げる要因にもなっているのです。
そして一度勉強が嫌いになると、なかなか元には戻りません。
ちょっとやそっと諭したところで全く聞いてくれないのです。

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そこでファイが行っているのは、子どもの疑問に徹底的に付き合う、ということです。
どんなにくだらない疑問でも、真剣に、徹底的に考えます。
それがテキストにないようなことでも、です。

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「幽霊っているの?」
「泡ボトルって何で泡で出てくるの?」
「なんでピンクとか紫のほこりってないの?」
「せっかく広いのに、なんで『ボール遊びしてはいけません』なの?」
「学校の先生が同じことを注意するのに、男子には厳しいのに女子には優しいのはなんで?」
「赤ちゃんって何でいちご好きなの?」
「夜は寝たくないのに、朝は起きたくなくなるのはなんで?」
これらは実際にファイで子ども達が聞いてくる疑問の一例です。
子ども達は日々、このような教科書や受験とは無関係なふとした疑問ばかり送ってきます。
こういうふとした疑問に対して、真剣に一緒に考えるのです。
するとどうでしょう。
子ども達は真剣になって考えるのです。
こうすることで、「考え方」や「考える癖」が身についてきます。
結果的にこれが勉強でも活かされるようになってくるのです。
オンライン指導ならではのメリット
オンライン指導では、親も指導内容を一緒に見ることができるため、どのような指導をしているのか、親も見ることができます。授業も親子一緒に受けることができます。そのため、親もファイの接し方を真似することができるのです。
また、親子で同じ授業を受けることで、授業の内容も親子で共有できます。すると授業外でも共通の話題を持つことができ、ファイの授業や指導をご家庭内に持ち出すことができます。こうすることで、子どもも学びやすくなり、無理なく勉強できるようになっていくのです。
学年・科目を廃した無学年制!
学校でも塾でも、学年や科目で区分けした勉強を教えています。
しかしその区分けは大人の事情であり、子どもが興味を持つものには、学年や科目の区分けはありません。
例えば

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何で台風って来るの?雨に濡れるし、嫌なんだけど。
と言っている小学3年生の子がいました。
この子とは、台風の話をしました。
台風が勉強として出てくるのは、小5の理科です。
しかし疑問を持つと、小3でも理解できてしまいますし、どんどん追求してしまいます。
例えば、
「低気圧の上空は高気圧になっています。」
と、受験用のテキストには書かれていますが、その理由について説明できる子は中学生でもいません。
それどころか、塾で教えている先生ですら、説明できない先生が多いのです。
でもこの小3の子は気圧の原理を理解しているので、スッと理解して、ちゃんと説明できたのです。
このように、興味があれば、中学、高校を超えるような内容でも、理解してしまうのです。
また、この子は台風をきっかけに学んだに過ぎないため、その学習範囲は理科には留まりませんでした。
台風の原理から熱や状態変化に興味を持ち、台風の発生場所や通り道から、災害、地理に興味を持ちました。
さらに災害を調べている過程で、自衛隊に興味を持ち、国防、戦争、憲法、世界大戦にも興味が広がりました。
そして災害から地震へとつながり、地震警報、その予知の仕組み、震源の距離と到達時間から、比例を学んでいました。
この子は実際に地震で揺れたときの初期微動継続時間から、震源がどのくらい離れているかを予想して楽しんでいました。
これは算数や数学の内容そのものですね。
こうなると、中学受験程度の内容は簡単に理解できてしまうんですね。

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点数のためにテキストで台風を勉強するのと、台風に興味を持ったタイミングで台風をきっかけに勉強するのとでは、これだけの差が生まれるのです。
そのため、ファイでは学年や科目の枠に縛られず、子どもが興味を持ったものを、興味を持ったタイミングで勉強していくようにしています。
思考に制限をかけない!
学年や科目の枠は、子どもの成長に合わせて作られたものではありません。大人の都合でシステマチックに指導するために作られたものに過ぎないのです。そのため、ファイでは「どんなにくだらないと思うことでも、疑問のまま残さずに、自由に質問しなさい。」と話しています。
また、点数のために勉強すると、勉強する内容が決められてしまい、思考にも制限がかかってしまいます。これが興味を失う要因の一つになっているのです。カリキュラムは効率よく点数を取るためのものであって、子どもの興味を満たしてくれるものではないのです。だからファイでは点数やテストのための勉強はせず、好きなものを好きなだけ勉強することを推奨しているのです。
性格に合わせたノート作りをサポート!

子どものノートが汚い。
綺麗すぎる。
あなたはお子様のノートをみてどう感じているでしょうか。
ノートをただ板書を写したり、宿題をやるために使っている子は少なくありません。
それもそのはず。
ノートの作り方を教えてくれることはまずありませんから。

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ノートのつくり方は散々話していますし、綺麗に書くようにも言ってきました!
そういう方が多いのですが、その作り方というのは、塾で指示された全員一律のノートの取り方だったり、「東大生のノート」みたいな本に書いてあることの真似事だったりしませんか?
真似して試してみるのは賛成です。
しかし、それらのノートはそのノートで成功した人に合っていただけであり、あなたのお子様に合うノートの取り方かどうかは別問題なのです。
ノートだけ綺麗で頭の中は真っ白。
性格に合っていないノートの取り方は、こんな結果になってしまうのです。
例えば、ファイではこのような指導をしています。
- 字が汚い子のノート 字が汚い子は、余白を多く取ることで思考の邪魔をしにくくなります。
- 見直したことがないノート 見直す必要がないノートの作り方にすることで、解くことに打ち込みやすくなります。
- 綺麗すぎるノート ノートを取らずに頭に入れる方法を身に着けることで、記憶が整理できるようになります。
- 落書きだらけのノート 図に書き込むスタイルにすることで、理屈が理解できるようになります。

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いずれもいわゆる綺麗なノートではありません。
しかし、性格に合ったノートの取り方を身につければ、頭には綺麗に残るのです。
そのため、ノートが変わるだけで、成績も変わっていくのです。
日々のノートチェックができるのはファイだけ!
ファイでは、毎日実施したノートを送ってもらっています。
この日々のノートチェックで学習状況や精神状態を把握しているからこそ、今何をするべきかを適切にアドバイスできるのです。
オンライン授業を行っている塾は沢山ありますが、時間制限や科目制限がある一般的な塾や家庭教師ではノートチェックが出来ません。
また、ノートをチェックするスキルを持ち合わせている先生も、ほとんどいません。
できないので、大手の塾ですら、ファイに分析を依頼をしてくるのです。
性格や状況に合わせた教材の使い方をサポート!

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教材はどの教材がいいのでしょうか?
これは毎月誰かが相談してくるぐらい、よく聞かれる質問です。
ネットや塾の親友達の間でも「〇〇の教材がいいって言われた!」という話はよく飛び交います。
しかし!
実は教材なんて何でもいいんですね。
どれを使ってもうまくいく子はうまくやりますし、どれを使ってもダメな子はダメ。
成績の良し悪しは教材の差ではなく、使い方の差なのです。

例えば計算ドリルを思い浮かべてみて下さい。
書店に沢山並んでいますね。
なぜあんなに沢山の種類があるのでしょうか。
もしたった一つ、非常に優位性があるドリルがあったとしたら、それ以外は売れないのですから、並べる必要はないと思いませんか?
つまり、沢山種類があるということは「どれも変わらない」というのと同じなんですね。
よってその教材を、子どもの性格や考え方にあった使い方で使いこなせるかどうか、がポイントになるということです。

-
ファイでは日々のお子様の様子はもちろん、どんな勉強をしているのかも分析しているため、テンプレ的な使い方ではなく、お子様に合った使い方を提唱しています。
そのため、無駄なく、迷いなく勉強が進められるのです。
子どもの興味と性格を徹底的に活用!

子どもが全然勉強しないし、やっても集中していない。
でもゲームはずっとやっている。
これは珍しいことではなく、あるあるな話です。
実際ファイでもよく相談を受けます。

-
これを逆にできたらどんなにいいことか...
実は逆にするのはそんなに難しいことではありません。
子どもの興味や性格に合ったやり方をするか、塾に合わせたつまらない勉強スタイルを押し付けるか。
ただそれだけの差なのです。
ファイの実例をお話しましょう。

毎日ゲームばかりやっている男の子がいました。

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いい加減勉強しなさい!
お母さんはカンカン!
毎日、壁に穴が開くほどのバトルが繰り広げられます。
そんな子をファイで見ることになりました。
お母さんとしてはゲームばかりやってないで勉強して欲しい。
しかしもうかなりの中毒気味だったんですね。
私はゲームを止めさせることを止めさせ、勉強させることを止めさせました。
さて、この子はその後どうなったと思いますか?
そのままどうしようもない子になってしまったでしょうか。
この子はその後、ゲームを通じて外国人と英語でコミュニケーションを取るようになりました。
そしてゲームのシステムに興味を持つようになりました。
自分で英語とプログラミングの勉強を始め、さらに社会の仕組みについて勉強していくようになりました。
その結果、中3では「エンジニアになる」と言って、長期留学に行ってしまいました。
勉強は点を取るためにするものではありません。
自分のためにするものです。
それを一番実感できるのが、楽しい瞬間なのです。
一見遠回りのように思えますが、自分のために勉強する子は強いですよ。
惰性で勉強している子をあっという間に抜き去っていきます。
ファイの指導方針は非常に気長です。
「そんなんじゃ受験に間に合わない」と感じるかも知れません。
しかし、受験に間に合っても、勉強しなくなって失速していく子が多いのが今の受験教育システムなのです。

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ファイでは日々の様子ややったものをLINEで送ってもらうことで、お子様の興味や性格を分析し、最適な勉強スタイルをアドバイスしています。
今の勉強方法に疑問を持っている方、空回りしている方は、ご連絡下さい。
自分のための勉強に持っていく方法をご提案致します。
親子の円滑なコミュニケーションをサポート!

塾は子どもを入れるもの。
それは普通の塾の話です。
ファイでは親のサポートこそ、子どもの勉強に通じてくると考えています。
そのため、日々のやり取りはもちろん、お子様とのやり取り、授業に至るまで、全て親も一緒に見られるようにしています。
もちろんお子様の様子や気になることも、日々送られてきます。
さらにファイの特徴として、遊んでいる様子や、お子様と話したことも送ることができます。
これにより、お子様の本質的な部分がわかるようになるため、子どもとどう接すればいいのか、どんな話の振り方をしていくといいのか、もアドバイスできるようになります。
育児書を読んでいる方は多いのですが、実際やってみるとうまくいかないという方も多く、どうすればいいのか、という疑問にストレートにお答えできるため、子育てに迷いがなくなった、というお話を沢山頂いています。

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うまくいかないという方は、試しに一度相談してみて下さい。
どうしてうまくいかないのか、どうすればいいのか、無料で相談することができます。
中学生(高校受験・定期テスト対策)
日々の学習管理

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学校の宿題や日々の勉強の管理をして頂くことはできますか?

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大丈夫です。日々実施したものを写真に撮ってお送り下さい。勉強法や理解度をチェックし、アドバイス致します。月1万円で利用可能です。
授業を伴う指導や、定期テストに向けての指導が必要な場合には、月3万円となります。こちらは試験後の分析まで行い、日々の学習に活かすことができるため、日々の勉強を成績に反映させやすくなります。また、テスト前だけではなく、日々の勉強の中でその都度質問を解消していけるため、テスト対策はもちろん、内申対策も有利になります。
テスト前の質問

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テストが近くなったときに質問できる場所が欲しいのですが、お願いできますか?

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ファイの指導料は月単位なので、該当する月のみ質問対応用に変更して頂くことができます。授業を伴う指導は月3万円となります。質問対応の数や時間には制限はございませんので、ご自由にご利用下さい。
2週間前だけの指導

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定期テスト対策として、試験の2週間前だけ見て頂くことはできますか?

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事情によってはお引き受けしますが、基本的にはお断り致します。ファイが目的としているのは点数を取ることではなく、正しい勉強法を身に着けることです。その結果点数が取れるのは喜ばしいことですが、2週間前からのみでは、付け焼刃な勉強しか教えられません。むしろ大切なのは試験前よりも試験後です。お客様のニーズに合う塾を紹介しますので、学習法診断をご利用下さい。
家庭学習のサポート

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現在市進学院に通っているのですが、宿題がうまく回っていない気がします。こういった別の塾の家庭学習のサポートをしてもらうこともできますか?

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大丈夫です。特に進学塾の場合、勉強法のチェックまで手が回っていないことが多いものです。通っていれば合格できるわけではありませんから、セカンドオピニオンとして、お通いの塾の弱点を補っていくことができます。
日々の学習状況のチェックとアドバイスなら月1万円で、質問対応が必要な場合には月3万円となります。
大手の塾には集団形式と個別指導形式が用意されていることがあります。すると同じ系列の個別指導でフォローしようと思いがちですが、実は指導方法で連携している塾はほぼありません。そうなると同じ問題でも解き方が違う、勉強の進め方も違うといったことになり、混乱をする子が多いのです。同じ系列に通うメリットももちろんありますが、勉強スタイルが確立されていない子はカモにされる可能性が高いので十分注意して下さい。
模試の対策と分析

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現在市進学院に通っているのですが、定例試験の結果があまりよくありません。何とかしたいと思うのですが、市進の先生と話しても、あまり実のある話が聞けず、毎回同じような話が繰り返されるだけで成績は変わりません。質問は塾でできるので、分析をお願いしたいのですが、やって頂くことはできますか?

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分析はお任せ下さい。模試単位ということでしたら、入会しなくても1回ごとに分析(学習法診断)をすることができます。最初は今までの経緯を見た方がいいので、プレミアム診断を行い、2回目以降は通常診断でいいでしょう。
入会して頂ければ、月3万円で日々の学習状況の分析も行えますので、より精度の高いアドバイスをすることができます。
受験のプロであっても、プロの種類は様々です。実績を出すプロだからと言って、お子様に合った勉強のやり方を教えてくれるプロとは限りません。多くの場合、実績を出せそうな子をかき集めるプロであることが多いからです。塾にも先生にも得意不得意がありますから、教育法と勉強法に関することなら、ぜひファイをご利用下さい。
過去問対策(中学生用)

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塾で志望校別対策があるものの、過去問の指導は基本的に本人任せで、先生は実施のチェックのみという感じです。そのため過去問の指導をしてくれる先生を探しているのですが、ファイでもできますか?

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ファイでも過去問指導をしております。ただし、指導内容によって料金がことなります。
公立高校の共通テストの対策なら、月3万円で全教科行えます。さらに科目を絞った指導ならば、分析から傾向や対策も織り交ぜた指導ができます。
国私立や独自問題を扱う学校に関しては、1教科につき月3万円となりますが、受験校の数や質問の数に制限はありません。
過去問指導はどこの塾や家庭教師でも同じ、ではありません!
大手進学塾では、個別に管理しなければならない過去問指導の負担が重く、御三家等の実績に関わるような子でないと指導してくれません。ほとんどの塾が行っている過去問指導は、パフォーマンスに過ぎないのが実情です。
家庭教師や個別指導は、完全にその先生のスキルに左右されます。過去問指導を通して何を学ばせたいのか、その先生はその目的を満たせるのか、よくお考えになって選びましょう。
作文対策(中学生用)

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公立高校で作文が出題されるため、作文の対策をお願いしても大丈夫ですか?

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大丈夫です。基本的な作文対策でしたら、過去問指導の一環として行いますので特に料金は頂きません。通常の指導に国語が含まれている場合も料金は頂きません。
他の指導は受けているが国語の指導が含まれていない場合はプラス1万円で作文の指導を追加することができます。
他の指導は一切なく、作文対策のみ行いたい場合は月3万円となります。
受験しないコース(小学生・中高一貫の中学生)
受験するかもしれない

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まだ受験するか決めていないのですが、受験できそうならしたいと考えています。そういう子でも大丈夫ですか?

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大丈夫です。ファイの第一目的は、正しい学習法を身に着けることです。これは受験するしないに関係ありません。学習法はいずれ必要になる技術ですので、小さいうちに当たり前のものとして親子で認識していると、後々楽になります。お子様の興味に合わせてじっくりと勉強スタイルを見つけていくコースなら月1万円で指導致します。
私立の勉強を補いたい

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受験は終わってしまいましたが、進学後が心配です。私立中学に通う子のフォローもできますか?

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大丈夫です。中高一貫の場合、一般的には公立中学校よりも進みが早くなります。また、学校の先生オリジナルの教材を用いることも多く、普通に勉強していても取り残されてしまうことがあります。中でも中学受験を丸暗記でしのいできた子は、覚える量が増える割に勉強時間が取れなくなるという悪循環に陥ってしまいます。
ファイでは大きく2種類の指導方針がございます。一つはお子様の学習スタイルを確立するための指導で、もう一つは定期テストを見据えた指導です。とりあえずアドバイスが欲しいという方は、月1万円で指導できます。わからないところを教えて欲しいという場合には月3万円でお受け致します。定期テスト対策も実施する場合には、お子様の学校の定期テストを分析する必要が出てくるため、月6万円となります。
最近は都心を初め、フォロー体制がしっかりしている私立も増えてきました。そのため、塾に行く必要なく学校のみで大学受験まで終えることができるようになってきています。しかしそのほとんどが学校の塾化であり、勉強のやり方、勉強の本質と向き合っている学校はほぼありません。
勉強のやり方がわかっている子はそのまま学校のシステムに乗っかっていれば問題ありません。しかし中学受験で思うように伸ばせなかった方がそのような面倒見のパフォーマンスに踊らされていると、結局伸びる機会を逃し、そのまま卒業することになります。ファイの子が進学後に伸びていくのは、この部分をしっかり押さえているからです。合格したからと言って安心せず、勉強方法をしっかり見直してみて下さい。最初が肝心です。
日々の学習のチェックをして欲しい

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受験をするつもりはないのですが、学校で習うことぐらいはしっかり押さえて欲しいと思っています。漢字と計算の勉強は自分でやっていますが、どれくらいちゃんとやっているかわかりません。一応学校のテストでは点が取れていますが、適当にやってもまだ取れてしまうような内容だと思うので心配です。念のため学習状況をチェックしておいて頂きたいのですが、そういうことも可能ですか?

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大丈夫です。日々の学校の宿題やテストを写真に撮ってお送り下さい。勉強法はもちろん、中身の理解度もチェックして、必要に応じてアドバイスしていくことができます。これなら月1万円でご利用できます。
たかだか学校の勉強ですが、子どもが手の抜き方を覚えるのはここからです。そのため、最低限の勉強を当たり前にできる習慣は、ダメになってから塾に入れるよりも効果的なのです。
中学受験コース(国私立・公立中高一貫対策)
宿題の量の調整

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SAPIXに通っているのですが、宿題に追われており、やりきれません。親が宿題の管理をしているのですが、削ろうにも何を削っていいかがわかりません。そういう時にアドバイス頂くことはできますか?

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もちろんです。大手の進学塾では誰にでも対応できるように、膨大な課題の量でカバーしています。しかしお子様に必要なものはその中のごく一部です。それを日々の状況をお伺いしながら、選別し、無駄のない学習に持っていけるようにサポート致します。これなら月1万円で指導できます。
家庭学習のサポート

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日能研に通っていますが、宿題でわからないところが多く、解答解説を見ても理解できていません。そういうところを教えて頂くことはできますか?

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大丈夫です。わからないところを写真に撮ってお送り下さい。質問は時間を問わず、いつ送って頂いても構いません。また、回数も制限ありません。どこでつまづいているのか、どう指導するのがいいかを考えてお答え致します。質問対応は月3万円で可能です。
科目を絞った指導

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算数を何とかしたいので、算数だけお願いすることはできますか?

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大丈夫です。科目を絞った場合、お子様の考え方に沿った指導まですることが可能です。例えば、つるかめ算や消去算といった特殊算は、塾や問題集によって解き方が様々です。そのため、扱っている問題集の解説が必ずしもお子様の考え方に沿っているとは限りません。すると、どうしても無理が生じてしまい、それが積み重なると、算数自体が解けなくなってしまうのです。こうならないように、思考回路から無理なく導ける方法で指導することができます。この指導は月3万円で可能です。
一般的な個別指導や家庭教師は、その先生が知っている解法、もしくは解答解説の解法を説明します。そのため、同じグループの個別指導でも教え方が異なるため、子どもが混乱するといったことが頻繁に起きています。
ファイではお子様の考え方を軸に指導していくため、ブレがなく、応用が利きやすい解法を身に着けることができます。
作文対策(小学生用)

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志望校が公立中高一貫校なので、作文が出ます。そのための作文対策をして頂くことはできますか?

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大丈夫です。ファイではお子様の興味や関心から、無理なく作文練習をサポートしています。また、作文は時事問題要素も多いため、社会的な話題についての指導も織り交ぜながら行っていきます。そのため、ファイで作文対策を行った子は、学校や都道府県でも入賞する子が多く、自信を持って試験に挑めるようになっています。この指導は月3万円で行うことができます。
また、完全に志望校に合わせた作文対策も可能です。字数や出題の傾向はもちろん、その学校が欲している考え方に合わせて書き上げる力を身に着けることができます。こちらは月6万円となります。
時事問題対策

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受験で時事問題が問われるため、対策しておきたいのですが、ファイさんでは何かできますか?

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受験用に時事問題を解説することができます。単に一問一答形式で時事問題を押さえていくのではなく、それを題材にして出題されることを想定して教えていくことができます。
単純に日々のニュースでよくわからないところを解説する指導なら、月1万円でできます。保護者向けにお子様への投げかけや会話のアドバイスをする指導も月1万円でできます。お子様に直接時事問題を通じて関連する事項を教えていく指導をする場合は月3万円となります。
過去問対策(小学生用)

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塾で志望校別対策があるものの、過去問の指導は基本的に本人任せで、先生は実施のチェックのみという感じです。そのため過去問の指導をしてくれる先生を探しているのですが、ファイでもできますか?

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ファイでも過去問指導をしております。ただし、指導内容によって料金がことなります。
過去問でわからないところを教えていく指導なら、月3万円で行えます。全体的なバランスを重視した過去問対策ならこちらがオススメです。 月3万円で科目を1教科のみに特化した指導ならば、分析から志望校の傾向や対策に特化した指導までできます。とにかく1教科なんとか形にしたいという対策ならこちらがオススメです。
ガッツリ過去問対策を行いたい場合には、お子様の解き方、考え方自体を志望校の問題を解きやすいように変えていく指導もできます。偏差値が10以上足りず、逆転合格を狙いたい方に人気のコースです。1教科に絞るなら月6万円、全教科なら月12万円となります。
過去問指導はどこの塾や家庭教師でも同じ、ではありません!
大手進学塾では、個別に管理しなければならない過去問指導の負担が重く、御三家等の実績に関わるような子でないと指導してくれません。ほとんどの塾が行っている過去問指導は、パフォーマンスに過ぎないのが実情です。
家庭教師や個別指導は、完全にその先生のスキルに左右されます。過去問指導を通して何を学ばせたいのか、その先生はその目的を満たせるのか、よくお考えになって選びましょう。
月1万円で受験対策

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中学受験をさせてあげたいとは思うのですが、子どもが3人おり、家計に余裕がありません。月3万円までなら何とか出してあげられると思うのですが、それでも受験対策はできるでしょうか。

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直球で合格を目指す受験対策となると、月3万円では厳しいのが現状でしょう。しかし、ファイは勉強方法を整えることを目指す塾ですから、その部分に特化して、保護者様の協力も得られるのであれば、月3万円でも十分受験対策は可能です。
しかし、月3万円がギリギリなのであれば、3万円めいいっぱいつぎ込むのはやめた方がいいでしょう。家計に余裕がないのであれば、課金競争に飲まれて受験するのは得策ではありません。家計の圧迫は家族間の精神的な圧迫にもつながり、受験を考えても良い方向へ持っていきにくくなります。親の精神的ゆとりも大切ですから、月1万円でやっていける方法を探っていきますので、まずは学習法診断をお申し込み下さい。
2024年4月24日
入会時にかかる費用
| 入会金 |
55,000円 / 入会時のみ
初めてファイにご入会される方は55,000円頂戴しております。 |
|---|---|
| 補償金 |
50,000円 / 入会時にお預かり 最初に5万円を補償金として預からせて頂きます。未納等がございましたら清算させて頂くものですので、特別何もなければ、指導終了時にご返金致します。 |
その他
| 教材費 |
教材費は実費負担となります。 そのため、すでに持っている教材を使用する場合、教材費は必要ありません。ただし、教材は指導する側と受講する側が同じ教材を持っていなければなりません。そのため、教務用の教材についても実費のご負担をお願い致します。 |
|---|---|
| 学習法診断料 |
入会していない方でも診断することができます。 入会してからは不要です。 基本的には入会していない方、入会直後の方のみ料金を頂いているものです。 |
| 出張指導料 |
出張指導がなければ不要です。オンライン、教場では料金を頂いておりません。 ご家庭へ赴いて診断する場合には出張指導料を頂戴しております。金額は交通費・出張手数料・宿泊費から決まります。ご希望の場合はお申し付けください。 |
指導料の決定方法
ファイの指導は年間を通じて定額、毎月固定のサブスクリプション方式です。
そのため、時間や回数に制限はありません。
講習費や補講といった課金制度もありません。
指導内容によって料金が決まります。
かける12が年間の指導料となりますので、いつの間にか膨れ上がっているといった心配もありません。
予めどんな指導ができるのか、料金はいくらになるのかお見積りをしてからの開始となりますので、まずは問い合わせをしてみましょう!
